熊本から気ままに山と自転車のブログ

ウォーキング・サイクリング・文化財探訪・山行のこと等を記しています。

八瀬眼鏡橋

八瀬眼鏡橋
2014/9/16(火) 晴

天候は晴、気温予報30度。
自宅を9時半出発。今日は、先日の未到着地御船町の石橋「八瀬眼鏡橋」まで走行予定。
御船町をめざし、田園の中を走る。
途中、下六嘉地区の西側を通る。こちら側にも湧水池があった。
下六嘉地区は北側を除き三方に湧水池がある。
と、ここまで認識したところで疑問が湧く。
この島状の台地は、湧水が運んだ土砂が地上に噴出した所に堆積したものか?地下水脈が流れているところに、火山等の影響で地中からこの島状の台地がせり上がり地下水脈を遮断したものか?どうでもいいことではあるが・・・こんな考えが頭をよぎる。
御船町中心地、恐竜の像がある交差点を通り、国道445に出て七滝めざして走る。
国道445からマミコゥロード(広域農道)に左折し、高低差200m程坂道を登り、茶屋本という所に着いた。
ここから右折して高低差50m程下ると、目的地「県指定重要文化財八瀬眼鏡橋」(写真1参照)の石橋があった。


先ずは磁器製の解説板(写真2参照)がある。
この位置から眺める石橋の壮大さに迫力を感じる。
対岸の用水路も跨いでいる。


その用水路も八瀬川支流を水道橋(写真3参照)で跨いでいる。


対岸の川原に下りて見上げる風景(写真4参照)は、人力だけで工事をしたとは思えない立派さ。
あらためて先人の偉大さに感じ入る。

写真を撮り、帰途に就く。16時自宅着。

今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)29km→御船町「八瀬眼鏡橋」29km→熊本(自宅)
所要時間6.5時間(実5.5時間) 総計58km 走行累計7,733km