熊本から気ままに山と自転車のブログ

ウォーキング・サイクリング・文化財探訪・山行のこと等を記しています。

本妙寺山北麓農道→柿原公園2026.10月

本妙寺山北麓農道→柿原公園2026.10月

2026/10/30(金)雨/曇

最高気温22°早朝16°早朝から雨降りだったが、昼過ぎから曇天の日になる。気温が18.5°の午後15時から傘を手にして、目的地を本妙寺北麓農道→柿原公園としてウォーキングに出かける。

道端にゴンズイの真っ赤な実(写真1参照)を見る。傍に柿色に色付き始めた柿の葉がある。

ゴンズイの真っ赤な実

農道を上って、標高約140m辺りから小雨に煙る熊本市街地・立田山方向(写真2参照)を眺望する。

標高約140m辺りから小雨に煙る熊本市街地・立田山方向

農道脇に生えるススキの穂(写真3参照)を見る。雨に濡れているのでふさふさ感はないが、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の句を思い起こさせる風情はある。

ススキの穂

本妙寺山北麓農道を下り、標高約80m辺りから熊本市街地・立田山方向(写真4参照)を眺望する。この後、雨が止んでいるので1万歩になるように柿原公園まで足を延ばす。

標高約80m辺りから熊本市街地・立田山方向

公園内の桜木が紅葉(写真5参照)し、落葉を始めている。

桜木が紅葉し、落葉を始めている

同じく銀杏が黄葉(写真6参照)を始めた。ここを最後にして帰途に就く。

銀杏が黄葉

17時前に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約90m(歩行数は1万歩以上)

北本妙寺林道→本妙寺山緑地公園2026.10月⑤

北本妙寺林道→本妙寺山緑地公園2026.10月⑤

2026/10/29(木)晴/曇

最高気温23°早朝10°晴れ後曇りの過ごし易い日となる。気温22.5°の午後15時から林道コースの北本妙寺林道→本妙寺山緑地公園周回としてトレッキングに出る。坂道を上がるが、背中に汗が滲む程度の心地よい歩きになる。

熊本西環状道路花園跨道橋渡り、北本妙寺林道に入る。程なく左側にツワブキの花(写真1参照)を見る。昨年よりも10日程早く見る。

ツワブキの花

北本妙寺林道標高約180m辺り(写真2参照)だろうか、この辺りまで上ると勾配が緩やかになる。

北本妙寺林道標高約180m辺り

東門寺林道の標高約230m付近の合流点(写真3参照)付近。合流すれば、道は下り坂になる。

東門寺林道の標高約230m付近の合流点

東門寺林道から左折して本妙寺山緑地公園(写真4参照)に立ち寄る。登山路左側に、黄色のツワブキの花が見える。

本妙寺山緑地公園

公園を出て、農道標高約170m辺りから熊本市街地・立田山方向(写真5参照)を眺望する。九州脊梁山地は霞んでいるが、阿蘇中岳の白い噴煙が見える。

標高約170m辺りから熊本市街地・立田山方向

農道を下る途中の栗園の中に、パンパスグラスの白い花穂(写真6参照)が見える。この後農道を下り一般道に出て帰途に就く。

パンパスグラスの白い花穂

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約170m(歩行数は1万歩以上)

金峰山林道天福寺側→釜尾周回2026.10月④

金峰山林道天福寺側→釜尾周回2026.10月④

2026/10/28(水)晴

最高気温は22°早朝の気温9°晴れ一日になる。気温21.3°(推定)の午後15時半から目的地を金峰山林道(天福寺側)→釜尾周回としてウォーキングに出かける。

金峰山林道(天福寺側)脇の藪の中に生えるクチナシの実(写真1参照)が黄色く色付いてきた。

クチナシの実が黄色く色付く

道標高約90m付近から花園インター方向(写真2参照)を見る。天候は下り坂か全体が霞んでいる。

林道標高約90m付近から花園インター方向

林道標高約100m付近から収穫期迎えた蜜柑園を前景に熊本市街地方向(写真3参照)を眺望する。写真右側市街地の中の緑地帯は熊本城域、そこから左方向に点々と続く緑地帯は京町台。

標高約100m付近から収穫期迎えた蜜柑園を前景に熊本市街地方向

標高約120m付近から熊本市北区市街地・合志市方向(写真4参照)を眺望する。足下に必要館高校野球場が見える。遠景の九州脊梁山地は霞んでいるが、右側の阿蘇中岳に白煙が見える。

標高約120m付近から熊本市北区市街地・合志市方向

足元の草むらをマルバルコウソウの花(写真5参照)が覆っている。

マルバルコウソウの花

更に一般道を釜尾集落方向に下る途中、紅白に咲き分けている綿の花(写真6参照)を見る。ここを最後にして帰途に就く。

紅白に咲き分けている綿の花

17時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約100m(歩行数は1万歩以上)

金峰山林道天福寺側→北本妙寺林道2026.10月②

金峰山林道天福寺側→北本妙寺林道2026.10月②

2026/10/27(火)曇/晴

最高気温25°早朝の気温19°曇り時々晴れの夏日になる。気温が21.6(推定)まで下がった午後14時半、目的地を金峰山林道(天福寺側)から北本妙寺林道周回とするトレッキングに出る。

金峰山林道(天福寺側)脇のクサギの実(写真1参照)を見る。ガクが薄い赤紫に色付いている。

クサギの実

林道沿いの蜜柑園の蜜柑の実(写真2参照)が色付き収穫期を迎えている。

蜜柑園の蜜柑の実

蜜柑園のフェンスにマルバルコウソウの花(写真3参照)が絡んで咲いている。

マルバルコウソウの花

林道標高約110m辺りから熊本市街地方向(写真4参照)を眺望する。水蒸気だろうか霞んで見通しは良くない。市街地の中の緑地帯は熊本城域。

標高約110m辺りから熊本市街地方向

小萩園駐車場~北本妙寺林道間林道の松林の間を抜けると、右側西浦川上流の谷に小萩集落(写真5参照)が見えてくる。林道は標高約250m辺りを過ぎると下り坂になる。

西浦川上流の谷

林道標高約230m辺りから熊本市街地方向(写真6参照)を眺望する。写真左側の緑地帯は立田山。その手前、熊本城に向かって点々と延びている緑地帯は京町台。写真右側本妙寺山の陰から市街地の中へ延びている緑地帯は熊本城域。

標高約230m辺りから熊本市街地方向

林道脇にツワブキの花の群落(写真7参照)を見る。この花を見ると冷たい風が吹く晩秋のイメージがあるが、未だ夏日の昨今である。この後、林道を出で帰途に就く。

ツワブキの花の群落

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2.5(実2.5)時間 歩行した標高差約220m(歩行数は1万歩以上)

上熊本方面へウォーキング2026.10月②

上熊本方面へウォーキング2026.10月②

2026/10/26(月)雨

最高気温23°早朝22°朝から小雨が降る日になる。気温21.5°湿度90%の小雨降る中、傘を差して午後15時から所用を兼ねて上熊本方面にウォーキングに出かける。気温は快適と思い出かけるが、湿度90%は暑い。

往路は池亀町の熊鹿ロードを選択するが、これという被写体は目に留まらない。池亀町東南方向に鎮座する放牛石仏(地蔵)34体目(写真1参照)を拝する。

放牛石仏(地蔵)34体目

帰路は県道31と並行する新幹線高架橋沿いを歩く。実りの秋か、新幹線敷地フェンスに絡まるノブドウの実(写真2参照)を見る。カラフルで奇麗だが、食用には適しないらしい。

ノブドウの実

花園インター線脇に、6月17日に見た黄色の花穂の花木に実(写真3参照)が生っているのを見る。

6月17日に見た黄色の花穂の花木に実

コマツナギの花は終わり、アズキの鞘のような小ぶりの実(写真4参照)がびっしりと生っている。ここを最後に帰途に就く。

コマツナギの実

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 (歩行数は1万歩以上)

本妙寺浄池廟・本妙寺公園2026.10月③

本妙寺浄池廟・本妙寺公園2026.10月③

2026/10/24(土)曇

最高気温30°早朝19°時おり薄い雲を通して陽が射さす曇天の真夏日になる。気温29.8°(推定)の午後15時半から、目的地を本妙寺浄池廟・本妙寺公園としてウォーキングに出る。

本妙寺浄池廟に向かう手前に、中尾町内会管理の四季の花壇にマリーゴールドの花(写真1参照)を見る。

マリーゴールドの花

本妙寺浄池廟に到着する。樹齢2000年の檜から彫り出した一木造りの虎(写真2参照)を見る。

樹齢2000年の檜から彫り出した一木造りの虎

浄池廟を後にして本妙寺公園入口の三百段の石段(写真3参照)を登る。登り切った正面に、片鎌槍を右手に持った加藤清正公の銅像が見える。

本妙寺公園入口の三百段の石段

公園展望所標高約120mから熊本市街地方向(写真4参照)を眺望する。空は曇天、水蒸気が多いのか見通しは良くない。市街地の中の緑地帯は熊本城域。雨が弱く降りだした、ここを最後にして帰途に就く。

公園展望所標高約120mから熊本市街地方向

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間1.5(実1.5)時間 歩行した標高差50m(歩行数は1万歩以上)

本妙寺山北麓農道周回2026.10月

本妙寺山北麓農道周回2026.10月

2026/10/23(金)雨

最高気温22°早朝16°早朝は曇っていたが、久しぶりに雨の一日になる。気温が20.5°の雨が小降りなった午後15時半から傘を差して、目的地を本妙寺北麓農道周回としてウォーキングに出かける。

道端にゴンズイの実(写真1参照)を見る。黄色く色付いている葉は、柿の葉。

ゴンズイの実

農道を上って、標高約140m辺りから雨に煙る熊本市街地・立田山方向(写真2参照)を眺望する。

標高約140m辺りから雨に煙る熊本市街地・立田山方向

農道標高約150m辺り(写真3参照)の景観。パンパスグラスの白い花穂がよく目立つ。

農道標高約150m辺り

本妙寺山北麓農道下り標高約80m辺りから熊本市街地方向(写真4参照)を眺望する。写真右端の熊本城域も雨に煙ってよく見えない。この後坂道を下り、小雨降る道を歩いて帰途に就く。

標高約80m辺りから熊本市街地方向

17時前に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間1.5(実1.5)時間 歩行した標高差約90m(歩行数は7千歩強)