2025/5/8(木)晴
最高気温27°早朝12°晴天だが黄砂が舞う天候に、自転車は止めにして午後15時過ぎからトレッキングに出る。目的地を本妙寺山緑地公園から北本妙寺林道周回とする。
桃園は、摘果と袋掛けの繁忙期のようである。緑地公園への上り坂の途中、頭上にエゴノキの白い花(写真1参照)が咲く。このコースに何ヶ所のエゴノキの花を見るか数えてみる。都合14ヶ所を数える。

例により、標高約170m辺りから立田山方向(写真2参照)を眺望する。黄砂が降って霞んでいる。九州脊梁山地は霞の中に隠れている。

道端の藪の中にナルコユリの花(写真3参照)が見える。未だこれからのようである。

緑地公園入口にもエゴノキの白い花(写真4参照)が咲く。

北本妙寺林道に出て、道横にタムラソウの花(写真5参照)が見える。未だ蕾でこれからのようである。

伐採済の材木の集積所(写真6参照)の前を通る。伐採作業のエンジン音が響く。

このコース最高標高点を過ぎ、下り坂の途中にもエゴノキの花(写真7・8参照)が咲く。白い花びらが敷き詰めたように落下している。


17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。
総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約170m(歩行数は1万歩以上)



































