熊本から気ままに山と自転車のブログ

ウォーキング・サイクリング・文化財探訪・山行のこと等を記しています。

バラの花咲くフードパル熊本・北本妙寺林道

バラの花咲くフードパル熊本・北本妙寺林道

2025/5/2(金)晴

最高気温23°早朝15°午前中から晴天の一日になる。前回訪ねてから四日目、バラの花が咲いていないかと妻と買い物を兼ねてフードパル熊本に出かける。

バラの開花(写真1~8参照)が始まっていた。写真1・2は、ア

ンネのバラ。イチイの森を一周して、陽射しを避けて日影があるフードパル熊本(食品工業団地)の外縁周辺のウォーキングをする。

アンネのバラ


帰宅してから1万歩に足りない分を、北本妙寺林道方向に歩く。途中、エゴノキの花(写真9・10・11参照)を観る。花柄が長いのはエゴノキの花と思う。

ハクウンボク

熊本市街地方向(写真12参照)が眺望できる所まで来て、証拠写真を撮って折り返す。

 

17時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約50m+150m(歩行数は1万歩以上)

加勢川清正堤探訪

加勢川清正堤探訪
2025/4/30(水)晴

最高気温25°早朝9°気温差が大きい晴天の日になる。午後から曇って来たので、好機到来とばかりに自転車で出かける準備をしていたところ、また陽が射して来て晴天になる。そんな中に午後15時から目的地を加勢川清正堤としてポタリングに出る。

熊鹿ロードから旧井芹川河道を整備した通りを南進すると、細川家菩提寺の妙解寺に参内する石橋(写真1参照)は、旧河道の形態を維持する。

妙解寺跡参内石橋

更に南方向に走り熊本駅前を通り、蓮台寺橋を渡る。白川左岸沿いから新幹線側道を南進する。川尻小学校の傍を通り、国道3(写真2参照)を潜り元三町に到着する。

元三町国道3アンダーパス

右側に加勢川堤防を見て東進する。堤防下に諏訪神社(写真3参照)が鎮座する。この堤防が「清正堤」と思う。神社は堤防決壊防止を祈願して勧請されたものと思う。

諏訪神社

堤防に上る路の脇にも「元尾神社」(写真4・5参照)が鎮座する。堤防に上がると直ぐに直進と左折の三叉路になる清正堤は左方向になる。

国土交通省熊本河川国道事務所のホームページには、「・・・加藤清正が天正16年(1588年)に肥後北半国の領主として入国以降、本格的に始められたとされ、熊本城下を洪水等から守るため、加勢川右岸に清正堤(きよまさてい)、緑川右岸に大名塘(だいみょうども)と呼ばれる堤防の構築や、御船川の流路の付け替え等を実施しました・・・」とある。

清正堤

程なく堤防(写真6参照)は、右に曲がり極端に細くなる。この幅が築堤当時の幅か。

清正堤

やがて、旧河道が三日月湖(写真7・8参照)として残る所を通る。この部分が河川が最も右に膨らんだ所になる。ここも轡塘と云えるのではなかろうか。川尻町を守る遊水地として機能していたと考える。

旧加勢川河道

左堤防下に「阿蘇大明神」の御堂(写真9参照)が鎮座する。

阿蘇大明神

犬渕橋(写真10・11・12参照)で加勢川を渡り、釈迦堂橋で緑川を渡る。釈迦堂橋南詰を右折して川尻町に向かう。緑川土手の花の主役は、菜の花からアザミの花に変わっている。

犬渕橋

釈迦堂橋

緑川堤防土手に咲くアザミの花

国道3に出て右折して川尻舟繋場(写真13参照)に出て、帰路は往路と同じ道を辿り帰途に就く。

川尻船着場

18時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

熊本(自宅)17km→富合町釈迦堂橋18km→熊本(自宅)
総所要時間3.5時間(実3時間) 総計35km 走行累計61,747km

天福寺裏山林道→釜尾周回2025.4月②

天福寺裏山林道→釜尾周回2025.4月②
2025/4/29(火)晴

最高気温24°早朝10°午前から晴天の一日になる。午後15時半から目的地を天福寺裏山・釜尾周回ルートとして、初夏の花に期待してウォーキングに出る。

木を覆って咲くテイカカズラ白い花(写真1・2参照)を見る。

テイカカズラ

蜜柑園の蜜柑にも白い花(写真3参照)が咲き始めている。

ミカンの花

エゴノキのような白い花(写真4・5参照)を見る。

エゴノキの花

菊陽町方向を眺望するには邪魔な存在の標高125mの山(写真6参照)も、新緑が美しいこの季節は被写体となる。

標高125mの山は新緑に覆われる

今日も沢山のノイバラの花(写真7参照)を見る。この10日間で花の種類も大きく変る。井芹川には、今日もアオサギが魚を狙っている。背中に汗を感じながら歩く。

ノイバラの花は今が盛り

17時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約100m(歩行数は1万歩以上)

上熊本方面へウォーキング2025.4月

上熊本方面へウォーキング2025.4月

2025/4/28(月)晴

最高気温21°早朝14°午前中は雨模様だったが、午後から晴天の一日になる。hatena blogへ引っ越しも一段落したので、午前中はその修正に没頭していた。午後15時半から所用を兼ねて上熊本方面にウォーキングに出かける。晴天の陽射しは強く、背中に汗を感じながら歩く。所用を済ませた後の帰路は、池亀町の熊鹿ロードを通る。

三日前に見たツツジ(写真1参照)も終盤近い。

ツツジの花も終盤か

先日見たモミジの竹トンボのような羽を付けた実(写真2参照)も大きくなって、それとはっきり分かる。

竹トンボのような羽もはっきりしてきたモミジの実

今日の花の主役は、白く輝くノイバラの花(写真3参照)と思う。土手、崖地、林縁にと、あちこちに白い塊が見える。

今日の花の主役はノイバラの花

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間1.5(実1.5)時間 (歩行数は1万歩以上)

 

上熊本方面へウォーキング2025.4月

2025/4/24(木)晴

最高気温24°早朝13°午前中から晴天の一日になる。Goo blogからhatena blogへの引っ越しも一段落したので、午後14時半から所用を兼ねて上熊本方面にウォーキングに出かける。夏日一歩手前の気温ではあるが暑い。背中に汗を感じながら歩く。所用を済ませた後の帰路は、池亀町の熊鹿ロードを通る。

初夏を思わせる陽気に、白い花が目立つ。オオデマリコデマリヤマボウシ等見かけた。帰路のえきマチ1丁目ショッピングモール駐車場の入り口に白いアセビ(馬酔木)の花(写真1参照)を見る。一瞬ドウダンツツジかと思ったが葉っぱの形状が違うようである。この後白のドウダンツツジを見るが、写真が上手く撮れなかった。

アセビ(馬酔木)の花

井芹川堤防の熊鹿ロード土手には種々の花・花木が植えてあり、今一斉に花(写真2・3・4・5参照)を咲かせいる。八重のヤマブキ、赤色の久留米ツツジ、ピンク色のツツジ、先日見たモミジの花は、竹トンボのような羽を付けた実に生っている。

八重のヤマブキの花

久留米ツツジ

久留米ツツジ

竹トンボのような羽を付けたモミジの実


少し離れて、白いノイバラ(写真6参照)が咲く。

ノイバラの花

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2.5(実2)時間 (歩行数は1万歩以上)

 

上熊本方面へウォーキング2025.4月

2025/4/17(木)晴

最高気温26°早朝12°午前中から晴天の一日になる。Goo blog閉鎖に伴い引っ越し先をどこにするかパソコンに向かっていたが、目も疲れるし体にも悪いので、午後15時から所用を兼ねて上熊本方面にウォーキングに出かける。この季節の夏日の気温は暑い。暑熱順化と思い、汗をかきながら歩く。

所用を済ませた後の帰路に池亀町を通る。道端には野草(写真1・2・3参照)が繁茂する。写真1・2は、大きさは違うが花弁が似通っているのでオドリコソウとしたいと思います。写真3はホトケノザと思う。

 

池亀八幡宮の境内を通る。境内南西の隅に二基の板碑が鎮座するが、その右側の板碑(写真4参照)。仏像が陰刻してあり、下側に多くの文字が陰刻してある。経文と思うが読めない。

 

17時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。
総所要時間2.5(実2)時間 (歩行数は1万歩以上)

 

上熊本方面へウォーキング2025.4月
2025/4/15
(火)晴

最高気温13°早朝6°午前中早朝こそ雲が広がっていたが、昼近くから晴天になる。山を見ると新緑が陽に照らされ輝いているので、午後15時から林道トレッキングをしようと出かけるが、上熊本方面に所用がある事を思い出し、歩く方向を上熊本に変更する。

所用を済ませた後、上熊本駅前の小公園に立ち寄る。園内の樟(写真1・2参照)も、ほぼ若葉に入れ替わっていて眩しく輝いている。

 

上熊本駅西口から熊鹿ロードを経由して帰途に就く。途中、新緑のモミジ(写真3参照)を見る。枝先に赤い花が咲いている。やがて、竹トンボのような羽が付いた種が生るであろうと思う。

 

18時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。
総所要時間3(実2.5)時間 (歩行数は1万歩以上)

北本妙寺林道→本妙寺山緑地公園2025.4月③

北本妙寺林道→本妙寺山緑地公園2025.4月③

2025/4/27(日)晴

最高気温27°早朝10°晴天の夏日、一日の気温差17°の暑い日になる。午後15時半から目的地を北本妙寺林道から本妙寺山緑地公園の周回としてトレッキングに出る。

木陰が強い日差しを遮り初夏の風が吹く林道は涼しい。前回歩いた時に見たムベの花もガマズミの花も気付けなかった。代わってエゴノキの花の蕾が見えた。東門寺林道分岐ヶ所の材木集積場所には、今日は日曜日だからか、伐採用の重機(写真1参照)が置いてある。

東門寺林道分岐ヶ所

本妙寺山緑地公園入口(写真2参照)前を通過する。

本妙寺山緑地公園入口

果樹園内の道沿いの藪に、白いノイバラの花(写真3参照)が咲く。

ノイバラの花

椎の木の雄花(写真4参照)かと思うが、樹冠を黄緑色に染めている。

椎の木の雄花?

あちこちに白いノイバラの花(写真5参照)が咲く。この株は枝の先端に纏って咲いているので、珍しいと思い写真に撮る。

ノイバラの花

暑くなり呼吸を整える休憩が多くなり、17時半に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 歩行した標高差約170m(歩行数は1万歩以上)

加勢川清正堤・緑川大名塘探訪

加勢川清正堤・緑川大名塘探訪
2025/4/26(土)晴

最高気温25°早朝7°気温差が大きい晴天の日になる。午後13時半から目的地を加勢川清正堤と緑川大名塘探訪としてポタリングに出る。

熊鹿ロードを南進し、新幹線側道から熊本駅前を通り、新世安橋を渡る。国道3を横断し、平成大通りから県道182を南進する。旧天明新川を渡り木部方向(写真1・2参照)に右折する。

 

国土交通省熊本河川国道事務所のホームページには、「・・・加藤清正天正16年(1588年)に肥後北半国の領主として入国以降、本格的に始められたとされ、熊本城下を洪水等から守るため、加勢川右岸に清正堤(きよまさてい)、緑川右岸に大名塘(だいみょうども)と呼ばれる堤防の構築や、御船川の流路の付け替え等を実施しました・・・」とある。

木部の集落から加勢川堤防に上がる。加勢川堤防には、ノイバラ(写真3・4参照)が咲く。河川敷にも、川の向う岸にもノイバラが見える。途中、旧い堤防には気付けなかったが、帰宅してから調べるとこの「木部塘」こそ「清正堤」である事が分る。

木部塘に咲くノイバラ

加勢川河川敷に咲くノイバラ

木部塘を遡り、中の瀬橋を右折して国道445を緑川堤防(写真5参照)まで南進する。この辺りが「大名塘」と呼ばれる塘である事は分かっているが、交差点名称かバス停名称に「大名塘」の文字を見たような気がしたので、その事を確認しにやって来たがどこにも見当たらない。バス停が名称を変更したとも考えられるが、私のかってな思い違いかもしれないので、嘉島町上島交差点を折り返し点として帰途に就く。

大名塘の上の国道445

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

熊本(自宅)20km→嘉島町上島16km→熊本(自宅)
総所要時間3.5時間(実3時間) 総計36km 走行累計61,712km

春の花咲くフードパル熊本

春の花咲くフードパル熊本

2025/4/25(金)晴

最高気温22°早朝16°午前中から曇天の一日になる。バラの花が咲いていないかと、妻と買い物を兼ねてフードパル熊本に出かける。バラの花の時期には少し早かったが、ツツジの花が奇麗で気温も丁度良いのでフードパル熊本(食品工業団地内)一周のウォーキングをする。

団地内東北にある駐車場に車を停め、毎年見ている工場敷地境界生垣のツツジの花(写真1参照)を観る。いっぱい花を付けている風景は壮観である。

工場敷地境界生垣のツツジの花

イチイの森の北端のツツジの花と白いアオダモ?の花(写真2・3参照)を観る。白い花木はアオダモと思うが自信はない。

アオダモ?の花

ワイン工場の入口のバラのアーチ門(写真4参照)は、ノイバラの園芸品種ではないかとおもうがこれも自信はない。

ノイバラの園芸種?

隣の工場の土手に黄色のバラの花(写真5参照)が咲く。他のバラもチラホラ咲いているが、全体としてはもう少し後のようである。

バラの花

食品交流会館の西側の樹間に鯉のぼり(写真6参照)が泳ぐ。

樹間に泳ぐ鯉のぼり

会館東側の芝生広場には、幼稚園のピクニックか。生垣のツツジの花(写真7参照)に囲まれて食事中である。

ツツジの花の生垣に囲われた広場でピクニック

団地南の工場群も周囲は、ツツジの生垣になっている。ユニホーム縫製会社生垣のツツジの花(写真8参照)が白く輝く。ここを最後にして帰途に就く。

白く輝くツツジの花

帰宅してから1万歩に足りない分を、柿原公園方向に歩く。途中、サンゴ樹の花(写真9参照)を観る。サンゴ樹はよく見かけるが、花が咲くのを初めて知る。

サンゴ樹の花

道路脇の植え込みのツツジの花(写真10参照)が、びっしりと咲いている。

びっしりと花を咲かせたツツジの花

17時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間2(実2)時間 (歩行数は1万歩以上)