
熊本城内から藻器堀川まで千原桜探訪
2023/3/31(金) 曇
今日は最高気温予想23°千原桜(チハラザクラ)の植樹箇所確認のためのポタリングに、午前10時出発する。
目的地は、熊本城、城東小学校、子飼公園辺り、産業道路渡鹿辺りとする。
熊本城は西側が正面、法華坂を上って住之江御門(写真1参照)から二の丸に入る。豊前街道は門を入って左に折れ、二の丸御門から古京町に出る。
写真左側の石垣の修復は未だ手付かずのようである。
二の丸広場を横切って、正面桜並木の通路(写真2参照)を行くと西大手門がある。
今日は本丸方向には行かず、右に折れて未申櫓(写真3参照)の下の坂を下る。
二の丸広場に千原桜は見えなかったが、未申櫓のある奉行丸の石垣の上(写真4・5参照)に千原桜が2本見える。

御幸坂の桜(写真6参照)は今が満開、観光の人でいっぱい。
熊本城御幸橋南詰の清正公銅像前の千原桜(写真7・8参照)を観る。2本チハラザクラがある。観光の人がこの桜を背景に記念写真を撮っている。
清正公銅像説明板には、「この銅像は、加藤清正(1562-1611)の肖像画を元に1979年に作られたものです。加藤清正は、1599年から1607年にかけ、肥後(現在の熊本県)国主として熊本城を築城しました。この像はトレードマークの顎鬚を蓄え、長烏帽子(黒い縦長の帽子の一種)形の兜をかぶり、棒采配を握り、虎の毛皮の上に座っています。清正は1588年に肥後の北半分を与えられ、1600年の関ケ原の戦いの後に、南半分の領土を加増されました。清正は数々の治水工事や干拓工事を行い、今日の熊本の礎を築きました。」とある。

清正公銅像前の千原桜を後にして、城東小学校000に向かう。小学校の坪井川沿いの護岸に千原桜(写真9・10参照)が開花している。開花が進んで、新芽の葉も目立つようになっている。

城東小学校を後にして、白川右岸の子飼公園上流側堤防(写真11参照)に移動する。ソメイヨシノに交じってチハラザクラが見える。
千原桜(写真12・13・14参照)は、熊大理工学部の校舎が見える位置に10本ほど植栽されている。


子飼の白川右岸を後にして、龍神橋を渡り産業道路に出る。500m程の距離に千原桜の並木(写真15参照)がある。が、選定されていて冴えない風景になっている。
正午が近いので弁当を開こうと保田窪神社(写真16参照)に行くと、選挙の出陣式があっていて場所を移動することにする。
保田窪神社前の藻器堀川護岸のソメイヨシノ(写真17参照)は、満開。
藻器堀川上流の、東バイパスを横断した所の右岸側の千原桜(写真18参照)。左岸側は開花が進み、ほぼ葉桜になっている。
弁当を開ける場所を探して、長嶺殿の山公園(写真19参照)まで行った。ここで桜の花を眺めながら弁当を開き、帰途に就く。
14時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)28km→長嶺殿の山公園→熊本(自宅)
総所要時間4時間(実3時間) 総計28km 走行累計53,288km