
内空閑城跡
2020/12/2(水) 曇/晴
最高気温16°。午前11時から5時間限定で、滴水のイチョウ→内空閑城跡→鹿央町姫野六地蔵→堂米野六地蔵・広六地蔵の三体探訪を目的にポタリングに出る。曇天だったが正午前から晴天になった。
熊鹿ロードから少しそれて、今日も滴水のイチョウ(写真1参照)の黄葉を観に立ち寄る。8分程度の黄葉の進み具合と思う。
再び熊鹿ロードに戻り北進する。左折して県道3を辿る。左側に内空閑城跡の案内標識(写真2参照)が見える。今日は城跡まで登ることにする。
案内標識の隣に説明板(写真3参照)がある。
詳細は11/30の記事と重複するので省略するが、「・・・内空閑城は尾根伝いに、大平城、霜野城とも連絡が取れる好条件の山城である・・・」とある。
標識に従って進むとZ形に折り返すようは位置に城跡登り口(写真4参照)の標識杭が建っている。この奥に2・3台分の駐車スペースがある。
駐車スペース横から稜線伝いにコンクリートの200段ほどの階段(写真5参照)が続く。久しぶりに気持ち良い汗が滴る。
山頂広場(城跡)の奥に塚状の微高地と祠(写真6参照)がある。
祠の扉には内空閑大明神(写真7参照)とある。
内古閑城跡説明板(写真8参照)がある。
奥から広場(写真9参照)の登り口方向を見る。
内空閑城跡を後にして、県道3から右折して高速道路を潜り姫井六地蔵・堂米野六地蔵・広六地蔵三体を探訪し拝する。