熊本から気ままに山と自転車のブログ

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本妙寺山北麓農道・本妙寺山緑地公園2025.12月

本妙寺山北麓農道・本妙寺山緑地公園2025.12月

2025/12/2(火)晴

最高気温19°早朝9°晴天だが黄砂降る日になる。所用のため出発が遅くなったが、午後16時前から本妙寺山緑地公園方向へウォーキングに出かける。

本妙寺山北麓農道上りの途中、標高約80m辺りから柿原公園方向(写真1参照)を見る。公園の半分近くは山の陰になり陽射しが無いので色が冴えないが、秋色真っ盛りの風景を堪能する。市街地の遠方は黄砂で霞んでいる。

農道標高約80m辺り柿原公園方向

農道の途中から本妙寺山緑地公園へ、123段の雁木段(写真2参照)を上がる。40段づつ3回に分けて数えた。

本妙寺山緑地公園へ上がる雁木段

緑地公園内遊歩道脇のツワブキの花(写真3参照)も終盤のようである。

ツワブキの花

緑地公園入口の名称盤(写真4参照)の横にも自然薯の葉だろうか黄葉が見える。緑地公園を出て右折して農道を進む。

本妙寺山緑地公園の名称盤

農道の標高約170m辺りから銀杏の種を採取する果樹園(写真5参照)を見る。

銀杏の種を採取する果樹園

上記銀杏園を前景に熊本市北区・立田山方向(写真6参照)を眺望する。黄砂が降っているようで、遠景は霞んで見えない。

標高約170m辺りから北区市街地・立田山方向

果樹園の中にイチョウの木(写真7参照)が独立して成長している。

独立して成長するイチョウの木

農道下り坂の途中ゴンズイの実を見る。黒色の実は粗無くなっているが、鮮やかな赤色の果皮(写真8参照)が残っている。この後、坂を下り一般道に出て帰途に就く。

赤い果皮が残るゴンズイ

17時過ぎに帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。

総所要時間1.5(実1.5)時間 歩行した標高差約100m(歩行数は1万歩以上)