
大宮神社
2023/6/9(金) 晴/曇
今日は最高気温予報29°真夏日直近の蒸し暑い日に長い夏を思い暑熱順化の為とし、目的地を山鹿市の大宮神社として、午前10時半からポタリングに出る。
往路の熊鹿ロードの中間地点を過ぎ高速道路を潜って100mほど北へ走った所に、枯木の倒木(写真1参照)があった。この竹藪の竹はときどき倒れていて片付けたこともあるが、流石にこの大きさでは手が出せないので、自転車を担いで跨いで通る。
熊鹿ロードから右方向に逸れて、山鹿の大宮神社(写真2・3参照)に到着する。拝殿前で一礼して、反時計回りに廻る。
大宮神社の公式ウェブサイトでは、「・・・ご祭神は、熊襲(くまそ)平定の伝説を残す第十二代景行天皇です。熊本県北部の温泉地、山鹿の中心に鎮座し、この町の氏神様、産土大神として古くから篤い信仰が寄せられています。・・・」とある。

境内社の八坂神社とその右脇に「犬子ひょうたん」の石像(写真4・5参照)がある。
「犬子(いんこ)ひょうたんは六月十五日の八坂神社例祭に合わせ授与される米粉で奉製された無病息災、疫病消除の御守りです。この犬子ひょうたん石像を撫でて健康を御祈願ください。」とある。

社殿北側右側に宮地嶽神社(写真6参照)が鎮座する。
その左側に、出雲宮(写真7参照)が鎮座する。
その左側に、甲斐神社(足手荒神)(写真8参照)が鎮座する。
その左側に、西宮神社(写真9参照)が鎮座する。
その左側に、猿田彦之神の鳥居と輿玉神(写真10参照)が鎮座する。猿田彦神はその後列に鎮座する。
その左側に、月弓尊(写真11参照)が鎮座する。
その左側に、高住神社(写真12参照)が鎮座する。
その左側に、生目神社(写真13参照)が鎮座する。
その左側に、菅原神社(写真14参照)が鎮座する。
その左側に、金刀比羅宮(写真15参照)が鎮座する。
社殿左側に、地主神社(写真16参照)が鎮座する。
北側後列と西側呼後列に「猿田彦」群(写真17・18・19・20参照)が鎮座する。
説明板には、「日本神話の天孫降臨のとき、その道案内を務めた神とされています。この神の名の猿と関係深い庚申信仰や山の神信仰と結びついて全国各地で信仰されました。
県下では江戸時代の終わりごろから熊本城周辺や城北を中心に祀られるようになりました。」とある。ここを折り返し点として帰途に就く。



16時に帰宅する。今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)32km→大宮神社30km→熊本(自宅)
総所要時間5.5時間(実4.5時間) 総計62km 走行累計54,798km