
放牛石仏(地蔵)82体目
2021/11/23(火) 曇
今日の午前中は、日よけのゴーヤのネットの片付けをしていたが、薄く陽が射し暖かくなってなって来たので、13時半過ぎからポタリングに出る。
目的地は、薄場町の放牛石仏(地蔵)82体目と、近見の放牛さんの水盤探訪の予定とする。
先ずは薄場町の放牛石仏(地蔵)82体目を探訪する。薄場橋の上から右手に天満宮の楠が見える。この木を目標に右折して廻り込むように進むと、天満宮手前の四角に放牛石仏(地蔵)82体目(写真1参照)が鎮座する。横に説明板があるが、判読不能。
放牛石仏(地蔵)82体目(写真2参照)には、黄色の菊の花が供えられていた。
放牛石仏(地蔵)82体目を後にして、近見の放牛さんの水盤に移動する途中、見事に黄葉したイチョウ(写真3参照)の大木を見る。
黄葉したイチョウ(写真4参照)に近づいて見上げる。
イチョウがある敷地に上がると御堂(写真5参照)があった。御本尊は、分からない。。
先に進み、放牛さんの水盤のある浄専寺に移動する。
境内は保育園の園庭になっており、門は閉まっていた。遊具の後ろ、本堂前の黒い石(写真6参照)を外から写真に撮って、帰宅してからトリミングで拡大してみた。Web上の写真と照合して、ほぼ間違いないと思う。
この後、放牛石仏(地蔵)104体目を探すが分からず、帰宅してからWeb検索すると、104体目は2体目の台座のみとのことが分かった。
その後、自転車店に寄りブレーキシューを買って帰途に就く。
16時帰宅。今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)12km→放牛さんの水盤12km→熊本(自宅)
所要時間2.5時間(実2時間) 総計24km 走行累計44,052km