
六栄小のケヤキ
2020/9/26(土) 曇/晴
降水確率10%曇り空、最高気温28°、今日も自転車日和と午前9時半から、長洲町六栄小学校のケヤキと大牟田市黒崎古墳を目的地にポタリングに出る。
熊鹿ロード沿線、県道31、国道208と走り、菊池川を渡り、繁根木川沿いの櫨並木の堤防道路を走り、県道112の岱明町野口から国道501の高道に真紅の彼岸花が彩る中(写真1参照)を抜ける。

長洲町の大きなクレーンを左手に見ながら大牟田市を目指すが、今日のペースでは帰宅時間を考慮すると2時間足りないので引き返し、ながす未来館(写真2参照)に立ち寄る。
未来館では、長洲町観光マップを頂き六栄小学校を目指す。

学校校庭は、明日の運動会の為か足を折りたたんだテントが並んでいる。そのテントを背景に1本のケヤキ(写真3参照)が屹立する。

説明板(写真4参照)は、「典型的な箒立状の姿をした大木・・・」が町指定文化財(天然記念物)の理由のようだ。

次に訪ねたのは、観光マップにあった「一先宮(永方神社)」(写真5参照)

境内は南北に細長く、西側に元農業用溜池を埋め立てたか一段低い位置に広場がある。その周りには、桜の木が植えられている。社殿(写真6参照)前は、広い。

由来書(写真7参照)に、慶安二年(1649年)とあるので、比較的新しい。
祭神は、国津神、天津神が混在している。

社殿右奥に祠(写真8参照)がある。「社日神」とある。こちらが本来の産土神か。
Wikipediaでは、「古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味する。 春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となる。・・・」となる。
今年の「社日」は9月22日だった。

一先宮を後にして、帰途に就く。今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)39km→ながす未来館41km→熊本(自宅)
所要時間7.5時間(実7時間) 総計80km 走行累計35,330km