大津山公園太閤水・南関城跡・坂ノ上神社(宝満宮)
2020/4/2(木) 晴
今日の天候は晴れ、気温予報19°と絶好の自転車日和に午前10時半からポタリングに出る。
目的地は、南関町大津山公園。時間に余裕があれば、南関城跡(西南戦争城ノ原南関官軍墓地)まで行くことにする。
和水町県道3の菊池川に架る内藤橋まで自宅から2時間。
更に1時間、桜花満開の南関町大津山公園入口(写真1参照)に到着した。
駐車場は、ほぼ満杯。
桜の木の下に滑り台(写真2参照)がある。子供たちが元気よく遊んでいる。
公園の奥に延びる道路の桜は満開(写真3参照)。
公園奥にも駐車場があるようで、自動車が上がっていく。
通路を左に折れて、少し下ると「太閤水」の説明板(写真4参照)がある。
「天正15年(1587年)太閤秀吉は、島津征伐に行く途中飲み水を求めたが、ないと聞いた秀吉は岩壁の一か所をグッとにらみ一括するとそこから清水が湧いたという」とある。
清水が湧き出た岩壁は、写真中央(写真5参照)の岩穴のようだ。
大津山公園を後にして、南関城跡に移動する。
城跡は、南関茶屋跡の北側にある。その登り口は駐車場の西北にあり、その登り口に説明板(写真9参照)がある。
通路を少し歩いた所に標柱(写真10参照)がある。
標高差50m程の坂を登り切り、南関城本丸跡は西南戦争の城ノ原官軍墓地になっている。
南関城跡を後にして帰途に就く。肥猪を経由して帰ろうと思ったが、道を間違えた。
途中、「寶満宮」という珍しい名称の神社(写真15参照)が見えたので立ち寄る。
由緒書(写真16参照)によれば、「応永16年(13399年)に宝満山より勧請したもので、御祭神は玉依姫の尊を主祭神・・・」とある。筑後国との繋がりが感じられる。
今日も無事だったことを天に感謝する。
熊本(自宅)41km→南関城跡39km→熊本(自宅)
所要時間7.5時間(実6時間) 総計80km 走行累計32,378km